うさぎの避妊手術 その3 術後再検診で獣医さんに教えてもらったこと

こんにちは、うさぎ飼いです。

そんなこんなで、無事にチノの避妊手術が終わり、2ヶ月たった今では周りの毛も元通りになり、傷口もよくよく意識して触らないとわからないくらい柔らかくなりました。

とりあえず、これで子宮の病気の心配からは解放されて一安心。手術の心配もほとんどが杞憂だったかな?という感じでした。

今回は、チノの避妊手術の時に、獣医さんに教えて戴いたことをシェアして、うさぎを飼っている人たちの参考になればと思ってます~。

去勢・避妊手術の必要性について

手術をするかどうかは人それぞれの考え方があると思うんですが、将来的に繁殖させる予定がなかったらした方がいいみたいです。

オスの場合は、メスと違い子宮はないんですが、オスの場合も同様に、生殖器の病気にかかるリスクは減るみたいです。

あと発情すると、メスの場合毛を必要以上にむしってしまったり、オスだとスプレー行為をしたりすることがあるみたいですが、避妊・去勢手術をする事で落ち着くこともあるそうです。発情のストレスに繋がるので、それぞれのうさぎさんの行動もみながら判断されたらいいかなと思います。

避妊手術は若い方がリスクが少ない

チノは血液検査で全く問題ないです、と言われ一安心だったんですが、若いからというのが結構大きかったみたいです。

大体1才になる前に避妊手術を受けることが推奨されているみたいです。というのも1才を過ぎると急激に脂肪がつくことも関係しいるみたいです。確かに最近1才を過ぎたチノは急に脂肪がついたようにも感じます。

推奨されている時期は、6ヶ月〜1才の間まで。

高齢のうさぎさんだと病気にかかっている可能性が高く、避妊手術の時に、他の病巣が見つかることも多いそうです。だいたいその年齢が2才くらいからグレーゾーン。

1才以上のうさぎさんの避妊手術を考えるなら

今回のチノの手術は、血液検査、レントゲン、手術までを1日で済ませましたが、もし高齢うさぎさんの避妊手術を考えている方がいらっしゃったら、事前に血液検査とレントゲン検査を済ませた方がいいかもしれません。

場合によっては避妊手術ではなく、腫瘍の摘出術になった時に、うさぎさんの体調の面でも費用の面でも負担になってしまいかねないです。

事前にペット保険に入ったり、健康診断を念入りにした上で、獣医さんとよくご相談の上、ご検討くださいませ~。

手術の時期

手術は暑い夏や、寒い冬を避けた方がいいのかと思い、聞いてみました。獣医さんによると、特に推奨する時期はないそうです。

病院の中は空調されているし、移動の時間もそんなにかからなければ、時期はそんなに大きく影響しないのかもしれません。

中間期はうさぎの換毛期と重なるシーズンですが、術後もお腹を避ければブラシは問題ないそうです。(というか術後はお腹に毛がないので、ブラシしなくても大丈夫です笑)

いつも通りの環境でうさぎさんがストレスを感じていなければそれでいいということなんでしょうね。

耳が冷たいのは?

手術のあと、チノの耳が一時的に冷たくなったことが気になって質問しました。

確かにうさぎは恒温動物で、耳は通常暖かいことが多いそうなんですが、体調や部屋の環境によって冷たくなることがあるそうです。

確かに、人間の手のひらも普段は暖かいけど、末端の手のひらとかは冷えることがありますもんね、納得。

とにかく気になることがあれば、自分で判断しないでなるべく病院に行って相談した方がいいということでした。

最後は柴又散策

チノの避妊手術が無事に終わったと電話を戴いたので、急いで柴又駅に向かったのですが、予定の時間より早すぎる時間に駅に着いてしまったので、下町風情溢れる柴又を散策。

草団子や今川焼きを買って楽しむ。

今ではすっかり元気。手術、おつかれさま~。

その4に続きます〜。


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