うさぎの粗相 原因と対策

こんにちは、うさぎ飼いです。

我が家には3羽のネザーランドドワーフちゃんがおりまして、トイレの状況は様々。

部屋んぽしている時に粗相をしてしまうかどうかは、状況によって色々違ってきます。

我が家のうさぎ達の状況を参考に、うさぎの粗相についてわかってきたことなどを書いてみます。

うさぎの粗相

粗相の原因

うさぎが部屋んぽ中に粗相をしてしまう原因はいくつか考えられます。

  • 元々の性格
  • 自分以外のうさぎのにおいがする
  • 楽しかったり、びっくりしたり、テンションがいつもと違う時
  • 突然、特定の場所でトイレ認定

などです。

元々の性格の場合

元々色んなところで粗相してしまう子は、中々トイレトレーニングが難しいかもしれません。

でもおしっこだけは決まった場所でする、という子もいるので、よく観察しながらトイレトレーニングを根気よく続けることで、トイレを覚えてくれることもあるかもしれません。

自分以外のうさぎのにおいがする時

多頭飼いをし始めてから気がつきましたが、うさぎを出すと、他のうさぎのケージの前で必ず粗相します。

これは確実に確信犯です。自分のにおいをつけることで縄張りを広げようとしているのでしょうか?他のうさぎがいた場所にすることもあるので、この場合は、本人(本兎?)は意味があってやっていることなので、いくら怒ったりトレーニングしても、諦めてくれる可能性は限りなくゼロに近いのではないでしょうか。

テンションがあがっている時

久しぶりに部屋んぽできて、嬉しい!突然大きい音がしたり、知らない人がいてびっくりした!!

などなど、いつもと違うテンションになっている時に粗相してしまうことがあります。これは一時的なので、あまり気にする必要はないのではないでしょうか。

強いて言うならば、あまりうさぎさんをびっくりさせないようには気をつけるくらいでしょうか。

突然特定の場所でトイレ認定された時

これは最もこわいやつです。誰もトイレだと言っていないのに、トイレと認定されてしまうと、誰がなんと言ってもそこで粗相を続けてしまうでしょう。

それがたとえお気に入りのソファーの上でも、飼い主のベッドの中でも。

我が家では、買い物袋などをストックしている紙袋が、何故かトイレ認定されました。

粗相の原因に合わせた対策

トイレトレーニング

元々わんぱくな冒険好きの子ウサギちゃんが、部屋んぽ中に粗相してしまう時は、根気強くトイレトレーニングを続けることでトイレを覚えてくれることもあります。

部屋んぽ中には目を離さずに、粗相しそうになったら、そっとトイレに連れて行ってあげます。無事にトイレで済ますことができたら褒めてあげる。

根気よく話しかけてあげることでわかってくれることもあります。(※わかってくれないこともあります)

クエン酸スプレーでにおいを残さない

もし、特定の場所でトイレ認定されてしまった時は、誰がなんと言おうとそこをトイレだと認定してしまっています。

においが残らない様に、クエン酸スプレーでしっかり拭き取ることは大切です。

粉末タイプの大きいサイズを買っておくと、スプレーボトルに水を薄めながら、繰り返し使えます。

環境を変える

フローリングなら、スプレーで綺麗に拭き取れますが、カーペットの場合はにおいが残ってしまうかもしれません。

というかもはや、場所なのか素材なのかが気に入ってしまって、いくら洗ってもトイレ認定されてしまった時は、繰り返しそこで粗相してしまいます。

もしもその状況を変えるとしたら、思い切って家具やレイアウトを変えてみます。

いつものソファーじゃない?!いつもの生地じゃない?!と思い最初は戸惑ってくれます。環境を変えてから最初が肝心。トイレ認定されないよう、しっかりと見張って、粗相しないように促してみます。

諦めも肝心

一時的な粗相や、レイアウトを変えることが難しい時は、諦めも肝心。うさぎがトイレを認定してしまったら、もう仕方ない。

トイレをもう一つ買って、そこに置いておく、という手もあります。

ある意味で諦めも肝心な時があるかもしれません。

うさぎさんと飼い主さんの両方が快適に暮らせるように、状況を見て判断するのが良さそうです。

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