うさぎの低体温 その1症状について

こんにちは、うさぎ飼いです。

先月我が家のうさぎが、低体温になってしまい、急遽うさぎも見てくれる夜間診療へ。(そして5万円が吹っ飛ぶ)

うさぎの体温は38〜40度と、人間より少し高めです。

人間の場合、体調を崩す時は発熱することが多いと思いますが、うさぎの場合は体温が下がることに気をつけなくてはいけないみたいです。

低体温で体調を崩した時の症状

うさぎが低体温になった時の初期症状はこちらです。

  • ご飯を全く食べない
  • おとなしすぎる
  • すぐにうつ伏せになる
  • 静か

※うさぎによく見られる鬱滞とは似て非なる症状です。自分で判断してしまうのは危険なので、獣医師の指示に必ず従いましょう。

発見した時の様子

低体温で体調を崩した白。最初に発見した時の様子です。

いつもご飯大好きの白が、全くペレットを食べない。

いつもは、

飯〜〜〜〜〜はやくしろ〜〜〜〜〜〜〜

と言わんばかりにケージを噛み、ご飯をせがんだ後、もうスピードでご飯を食べ始めるのですが、この時はご飯の時にチモシーハウスに入ってしまいした。

正直、ペレットをあげたあとすぐに食べないという症状は生まれて初めて。うさぎ飼い動揺。

そのうち食べてくれるだろうと、少し放置。なんと1時間後もペレットを全く食べていません。

ケージから出すと、いつもは元気に走り回るのに、少し歩いただけでヘタ〜〜っとすぐに力なくうつ伏せになってしまいます。

そして、いつもは抱っこを嫌がるのに全く嫌がらない、いや、嫌がる気力が無さそう。

いつもは飼い主のベッドで長い間くつろぐことはないんですが、この時はベッドで大人しくしている様子・・・・・。

布団の中で大人しくしている白

数時間経ち、まだペレットを食べない。さすがにお菓子なら食べるだろうと思い、大好きなドライフルーツをあげるも・・・・食べない。

ペレットどころかお菓子にも全く興味を示さないなんて・・・・これは尋常ではない自体。

うさぎは24時間食べないと命に関わると聞いていたので、このまま飼い主が寝たら命に関わるのでは、、、と思い、病気へ連れて行くことにしました。

実際には、朝まで待っていつもの病院でもいいんじゃないか??という気持ちも少しありましたが、飼い主が寝ている間にどんどん症状が悪くなってしまったら・・・・あの時病院にすぐ連れて行ってたら・・・・

と、後から後悔したくない!!!と思い、動物夜間救急病院へタクシーで向かうことにしました。

(とある週末金曜日27時のこと)

その2に続く

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