台風19号を経験して、うさぎのためにできる防災対策を考えた

こんにちは、うさぎ飼いです。

台風19号が先ほど東京を通過したようで、今は何事もなかったかのような静かな状態に・・・。

1958年の狩野川台風の時以来の大きな台風と言われる2019年の台風19号。

被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

台東区で過ごす台風19号

うさぎ飼いは台風19号が来た時に、東京都台東区のマンションで待機していましたが、夕方くらいまでそれほど風も強くなく、朝から雨は降っていましたが、普通の雨の日?くらいの天気でした。

17時頃、谷中と池之端で避難勧告を確認。しかし、この時もあまり雨の強さを感じず。

19時くらいから、本格的に降ってきたな〜という感じでしたが、風はそれほど強く感じませんでした。

21時くらいには雨風のピークを迎え、強い風の音が。

向かいにビルがあったので、強風が窓に直撃することはなく助かりました。

23時くらいには雨も収まり始め、風も落ち着きました。

停電などにも見舞われず、一安心。

災害対策は気付いてからでは遅かった・・・

今回、何事もなかったように台風が過ぎ去ってくれて本当に助かりました。

ただ、台風19号が来る、そしてかなり大きいらしい、停電の可能性もある???と分かってから、買い物に行ったんですが、スーパーやコンビニはパンやお水が全て売り切れ状態、しかもスーパーのレジは激混み。。。

パン屋さんも含めてお店を4個くらい周り、食パンと菓子パンを1こずつ購入するという、なんとも弱小な対策しかできませんでした。

当たり前のことなんですが、災害対策って気付いてからでは遅いんだなあ、と痛感しました。

うさぎためにできる防災対策

17時頃に避難勧告が出た時には、いざという時どうしようかと思ったんですが、マンションなので安全と思い、その場で待機することにしました。

それ以前に、我が家にうさぎが3匹もいるのに簡単に外出することができません。

それに、うさぎがいるのに、防災対策が今までできていなかったな。。と激しく後悔。

結果的に何もなかったのが幸いでしたが、うさぎのためにも普段から防災を意識しなきゃいけないなと反省したうさぎ飼いでした。

食べ物はまとめ買いで、ストックに余裕を持たせる

いつもペレットと牧草をまとめ買いしているうさぎ飼いですが、今回は牧草がなくなりそうでヒヤっとしました。

ペレットがないならまだしも、牧草がないのはかなり心配です。うさぎは常に胃腸が動いていないといけないと言われているので、牧草は常に供給してあげたい所です。

最近は10キロまとめ買いをしているんですが、なくなりそうになったら早めの購入ですね・・・。

備品のストックも忘れずに

災害があった時には、物流も滞る可能性があるので、トイレシートやティッシュなどの備品も常に余裕をみてストックしておいた方が良さそうです。

北海道で震災があった時に、すぐに実家にAmazonでお水を注文したんですが、届いたのが2週間後。。。物流が一度滞ってしまうと、回復するまでに時間がかかってしまうんですね。

暑さ対策と寒さ対策

今回は10月だったので、エアコンが必要ない時期だったのも不幸中の幸いでした。

暑さ対策には、ペットボトルに水を入れたものを凍らせておいておいたり、ひんやりグッズを持ってたら安心。

寒さ対策にはやっぱりホッカイロでしょうか。電気がないと寒いのが心配です。ガスコンロも準備しておかないとですね。

まとめ

台風19号を経験して、災害対策は急にできるものではないので、普段から備えておくのが大事なんだと痛感しました。

うさぎのためにできる防災対策の主なことは、ペレットと牧草、備品に余裕を持たせておくこと、暑さと寒さ対策を普段からしておくことです。

今回、私の周りではほとんど被害がなかったことが幸いでしたが、いざという時のために気が引き締まりました。

被害に遭われた地域の方々に、一刻も早く復旧の目処がたちますように。

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